【中古車販売店強盗傷害】山川一家幹部、野々村永七こと金永七容疑者ら3人を逮捕

2018年10月12日

警視庁は、東京・調布市の中古車販売店に押し入り、現金およそ50万円を奪ったとして、指定暴力団稲川会山川一家傘下組織組長で、金本組組長の韓国籍、通名-野々村永七、渡世名-金本永七、本名、金永七容疑者(71)、息子の宜繁容疑者、下里春夫容疑者の3人を強盗傷害などの疑いで逮捕した。

3人は去年11月、東京・調布市の中古車販売会社、全日自動車販売の事務所に押し入り、経営者の男性(当時65)に催涙スプレーのようなものを吹きつけ、「金を出せ、1億くらいあるんだろ」などと脅して殴ったうえ、腹に刃物を突き刺すなどして現金およそ50万円を奪った疑い。

警視庁は、これまでに実行犯の暴力団員上野晃司容疑者(44)と伊藤侑史容疑者(30)ら4人を逮捕し、携帯電話の通話履歴を解析するなどしたところ、金容疑者が事件を指示していたことがわかった。

事件当時、実行犯は片言の日本語を話していたとされ、外国人の関与が浮上しており、捜査を撹乱させるための偽装工作とみられている。

被害にあった全日自動車販売はキリンのモニュメントが店舗前に設置されており、地元住民もよく知る販売店として有名。

 

暴力団

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