大麻栽培で住吉会系組員菅谷典史容疑者を逮捕

埼玉県警察は11日、覚せい剤と乾燥大麻を所持していたとして狭山市の住吉会系暴力団員の菅谷典史容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は去年12月、狭山市内で覚せい剤およそ18.4gと乾燥大麻およそ56.7g、末端価格にしてあわせておよそ140万円分を販売する営利目的で所持していた覚醒剤取締法違反容疑、および大麻取締法違反容疑。

更に警察は大麻の栽培工場とみられる日高市の住宅を捜査していたところ、川越市山田の自称会社員、小峰優容疑者を発見し大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。大麻工場では栽培中の大麻77本などが押収されている。