神戸山口組系組員 関東昌容疑者、身内を刺して逮捕(2度目)

23日夜、大阪府警は、大阪市西成区の路上で男性の腹を刺した疑いで、指定暴力団神戸山口組系傘下組員の関東昌容疑者(61)を逮捕した。

逮捕容疑は、同じ組織の組員と現場近くの店で飲酒をしていたところ口論になり、脇腹などを刃物で刺し怪我を負わせた疑い。現場に駆けつけた警察官が近くにいた関東容疑者に事情を聞いたところ、刺したことを認めたため、殺人未遂の疑いで逮捕した。

「生意気やった。殺す気はなかった」と供述しており、殺意を否認している。

関東昌

関東容疑者は、2014年にも当時所属していた指定暴力団六代目山口組傘下組織の組事務所内で山口組系の組員(47)と口論になり、 包丁で胸を刺し重傷を負わせていた。

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