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【本田圭佑】移籍先はメキシコ強豪CFパチューカ

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日本代表FW本田圭佑が、6月末でミランとの契約が満了となり、フリーに。スペイン、トルコ、アメリカのクラブが興味を示していたが、移籍先は、メキシコプロサッカー最上位リーグの最古のクラブチーム、CFパチューカ(Club de Fútbol Pachuca)に決定した。

パチューカはクラブの公式ツイッターで「“トゥーソ”(クラブの愛称でホリネズミの意)の新戦力である本田圭佑の第一声」というコメントとともにメッセージを公開している。

 

本田との契約の様子

CFパチューカはメキシコ中央部のパチューカに本拠地を置くクラブチームで、今年12月にはUAEで開催されるクラブW杯への出場も決めている。過去には2005年に現在横浜FCで強化ダイレクターを勤める福田健二氏が在籍していたクラブ。

パチューカサポーターは本田移籍に好意的

メキシコプロサッカーリーグ、MXリーガは日本ではあまり馴染みはないが、元ウルグアイ代表FWのディエゴ・アロンソが監督を務め、元アルゼンチン代表FWのフランコ・ハラをはじめ、22歳で主将を務めるメキシコ代表DFのエリック・グティエレスなどタレントがひしめき、コロンビア、ウルグアイ、チリ、エクアドルなど各国代表クラスがレギュラーがおり、名前だけを聞けばヨーロッパリーグに勝るとも劣らない。

チームを応援する熱狂的サポーターも有名で、これも本田が所属していたミランサポーターに引けを取らない。

心配するのは、ミランで苦渋を舐めた本田がパチューカサポーターに受け入れられるのかという点だが、それも心配ないだろう。

  • 良い意味で衝撃的
  • パチューカは本田が状態を取り戻すには絶好の場所だ。彼のテクニカルな能力はリーガMXにぴったりだよ
  • ようこそ、他のうちの選手のように、君が誇りを持って、うちのユニフォームを着ることを俺らは知っている。君がチームに来てくれて嬉しい・・・君の移籍にみんながワクワクしている!
  • リーガMXは本当に夢中になるだろう

 

 

本田がクリアしなければならない課題

パチューカは標高2400メートルに位置する都市で、気圧は765ヘクトパスカルしか無い。これは富士山の6合目と同じ高さで、酸素濃度は海抜0メートルの場所と比べて75%だ。さらに、気温も当然低く、海抜ゼロメートル地帯が25℃の時に、パチューカは11度しか無い。

まずこの環境に慣れていない外国人選手は過酷な状況で試合を戦わなくてはならない事に加え、気圧の低さからボールの変化の違いにも適応しなくてはならない。

まずはその環境へどれだけ早く順応できるかが鍵になりそうだ。

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