【最新機種】iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone Xを発表

 

アップルコンピュータは12日、iPhoneの最新世代機種となるiPhone8とiPhone8 Plusを発表、価格は8が699ドルから、Plusが799ドルからとなる。背面にはガラスを採用し、ワイヤレス充電にも対応する。

新iPhone8の進化

これまでのマイナーチェンジ機種とは違い新しいナンバリングをされたiPhone8は、当初iPhone7sの名で発売されるのではないかとの噂があったが、新しく8として発表。

これまで、アップルは大幅に性能・機能が向上した時、新たな技術が投入された時には新しいナンバーを入れてきた経緯から今回のiPhone8は機能・性能共に大きく革新されたものとみられている。

 

SoC性能はどれだけ向上したのか

iPhone8のSoCはA11 Bionic』を採用し、iPhone 7世代のA10 FusionからCPU部のコア数を大幅に強化した。

高電力効率コア×4基+高性能コア×2基の6基と、A10に比べて2コアを増量している。A10でも必要十分だったが、更に余裕をもたせた格好だ。

A10と処理速度を比べた場合、公称で70%アップ(マルチタスク時)、GPUは公称30%の速度アップとしており、高負荷のアプリを使う場合、更に高速処理が可能となっている。

 

ディスプレイサイズは変更なし

ディスプレイサイズの変更の噂も当初はあったが、4.78インチと5.5インチでiPhone7、iPhone 7 Plusと変更は無く、やっと画面サイズが落ち着いてきた。

 

カメラは4K対応1200万画素

背面カメラ 1200万画素
前面カメラ 700万画素
動画 4K 60fps、1080p 240fps

 

iPhone Xも発表

ディスプレイ周囲のベゼル幅を狭くした5.8インチの有機ELディスプレイ(458ppi)を搭載し、物理的なホームボタンを取り除き、画面上に表示している。

Touch ID(指紋認証)を廃止し、代わりにFace ID(顔認証機能)を新搭載。

ライブ中継