【水曜日のダウンタウン】三枝浩史ディレクター 児童買春で逮捕

2018年4月16日

9月6日、水曜日のダウンタウンのディレクターだった三枝浩史容疑者(32)が、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。

逮捕容疑は、昨年9月11日、当時中学三年生だった女子生徒2人とホテルの一室でわいせつな行為をおこない、それぞれ15,000円を支払った。

更に翌月、そのうちの1人と、3万5千円で交渉し、買春行為に及んだ児童買春・ポルノ禁止法違反容疑。

三枝浩史容疑者の経歴

専門学校卒業後、ダウンタウンが司会のリンカーンを始め、Kiss My Fake(キスマイフェイク)クイズ☆スター名鑑でADやコーナーディレクターを務めていた。

三枝容疑者はTBSテレビの社員ではなく、外部のフリーディレクターで、TBSからほど近い雑居ビルの一室で、自身の会社を経営。TBSエンタテインメントの演出家でプロデューサーの藤井健太郎氏に才能を見出され、重用されていた。

TBSテレビは、制作会社からの申し出を受け、既に番組の制作からは外れているとしている。